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住宅ローンの金利の話

住宅ローンの金利の話

住宅ローンの金利は大きく分けて『短期変動』『長期固定』の2種類があります。

どちらのタイプでも住宅ローンの金利パターンは同じで、景気が好調で銀行の預金金利の高い時には住宅ローンの金利も高く、景気が低迷していて銀行の預金金利が低い時には、住宅ローン金利も低くなります。

マイホームの購入は、住宅ローン金利が低く減税なども実施される『不景気』の時がねらいめといいます。

ただし、短期変動金利と長期固定金利とでは、金利を決める基準が異なります。

『短期変動金利』は短期プライムレートという銀行の貸出金利を参考にして決まります。

住宅ローン借り換え

短期変動金利は、景気が良ければ金利が高く、景気が悪ければ金利が低くなるのでわかりやすいのですが、『長期固定金利』は少しわかりづらいので注意が必要です。

長期固定金利は、10年物の長期国債の利回りなどを参考にしながら総合的に勘案して決まります。

新聞やニュースなどで株価や為替とセットででてくる『長期金利』というのを目にした事がある方も多いのではないでしょうか?

長期固定金利がわかりづらいポイントはこの『債券の利回り』を参考にしている点で、不景気でも金利が上昇する事があるという事です。

このへんはかなり難しいポイントだと思いますが、しっかりと理解しておく事で住宅ローンを検討する時に必ず役立ちますよ。

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